ヨーロッパ仕様のシビックがモデルチェンジを繰り返してもカッコいい

2006年にヨーロッパで販売されたヨーロッパ専用のホンダシビック5ドアハッチバックが一直線につながったヘッドライトや複雑な形状のリアウィンドウ、3ドアのように見えるリアドアの構造など、とても斬新なスタイルがカッコよく大好きな車でした。当時日本にはシビックのセダンしか販売されておらず、どうにか輸入されないものかと思っていました。

その後、シビックハッチバックの外見をよりスポーティにした3ドアスポーツバージョンのタイプRが登場して話題となり、日本への輸入の機運が盛りあがり、2010年にはとうとう輸入がかなったのですが、シビックタイプRにはハイパワーエンジンに加えて6速マニュアルの設定しかなく、免許の関係と、350万円近い車両価格、限定2010台と言うハードルはあまりに高すぎて手に入れることは出来ませんでした。シビックシリーズは2011年にモデルチェンジを受け、ヨーロッパ仕様のデザインが素晴らしかったのですが、輸入はされませんでした。かといって自力で並行輸入を行うには知識やお金が圧倒的に足りませんでした。

確か200万円相当の車に500万円近いお金や船便で送る手間がかかったと思います。その後、2011年モデルのシビックにもスポーツモデルのタイプRが登場しましたが、今度の仕様は6速マニュアルに加えて315馬力と言う超ハイパワー使用になっていたうえ400万円の価格と前回のタイプR以上に厳しい750台の限定販売でとても手が出せず、手を出せたとしても即売り切れという感じだったそうです。

これらのシビックはミニカーが登場しているのでこちらを手に入れたり、海外のシビックのカタログを手に入れたりしました。シビックハッチバックは最近フルモデルチェンジを行い、相変わらずデザインがカッコよく、とても気に入っています。日本に導入されるという噂もありますが、普通のタイプが導入されるのかが気になるところです。