ハリアーが受け継ぐ変わらぬかっこよさ

私が個人的に最も好きな車といえば、何といってもハリアーです。自分自身が購入したのは2009年の新車の2.4Gでした。しかし、それ以前からハリアーにはそのデザイン、サイズ感で非常に魅力を感じていました。実際に購入してさらにそのすばらしさに見せられたといっても過言ではないでしょう。

  • まずはその車高の高さです。

大きいだけに運転しづらいだろうという先入観を持ちがちですが全くそんなことはありません。車高の高さがそれを補ってくれます。また、家内に言わせればこの車高の高さが優越感を味わうことが出来いるということ。

  • 次に収納スペースです。

車に長時間乗ることになれば、その住空間としての能力も大きなポイントです。ハリアーの収納能力はその住空間としての力も備わっているといえるでしょう。ゴルフバッグを3本積んだり、家族旅行でテント、水分などを積み込んだりとまずスペースで苦労することはありえません。後部座席も大人でも長時間乗っていて疲れない足を伸ばせるスペース。これは非常にメリットとして大きいのではないでしょうか。3人が乗っても不自由ない広さを確保しています。

  • そして、一番のハリアーの魅力はモデルチェンジしてもかわらないその変わらぬかっこよさです。

それは単にデザインがかっこいい、内装が高級感がるというだけではなく、すでにきちんとブランディングされたものにまで昇華されている気がします。直近ではハイブリッドモデルも発売され、個人的には唯一の欠点だと思っていた燃費性能もカバーするようになりました。レクサスでも同系列のモデルは価格が高いにもかかわらず、非常に高い人気を誇っています。

で最後に少し汚いけどお金です

これはやはり値段的にも少し高級車とまでいかないけど社会的ステータスは高いみたいな・・・そんな感じ!
なんで前乗ってたアウディ売って購入しましたね!これってどのオーナーさんでもある程度お金もちでも100万単位なんでやっぱり気になる部分だと個人的にはおもってるんです
なんで車は値段も少し考慮したかっこよさを追求したい!

参考 車売る時めっちゃ役立った!サイトさん
 
 これからも既に確立されたハリアーのブランディングの元、更なる進化を遂げていくことを思うと自分自身が乗り換える際にはまたハリアーを選びたくなる気持ちが強まるばかりです。

WRCカーのカッコよさに惹かれてプジョーを購入しました

私が最も好きな車は、プジョー206です。
その理由は、プジョー206が新車で登場したころ、WRCのラリーカーとして206が大活躍しており、そのカッコよさに惚れたからです。もちろん市販車のほうはラリーカーと比べるとフェンダー幅も狭くなり、かなりスタイリングは控えめになってしまうのですが、それでもあの憧れのWRCカーもどきをたった200万円少々で購入できるなんて!と胸がわくわくしたのを覚えています。いろんなメーカーから後付けでフェンダーやマフラー、ウイングなどWRCカーに近づけるオプションが出ていたのも決めての一つでした。

もちろんたった200万円少々といっても新入社員だった私にとってはかなりの高額。なんとか親ローンを頼み込んでディーラーへ向かい、その日のうちに契約したのです。当時大人気車種だったため、納車まで3,4か月かかってしまいましたが、その間の待ち遠しさはよく覚えています。

その後納車され、車両を引き取りにいったときのどきどきも忘れられません。フランスカラーといえば、のフレンチブルーをまとった私の初めての車。新車時は座席にビニールが敷いてありますが、すぐに破り、これから自分の色に染めてやるぜ!と気合が入りました。

私が選択したグレードは、1トン程度の車両にしては珍しかった2000ccのエンジンを搭載したS16グレードです。マニュアルしかありませんが、マニュアル車に乗りたかったのでちょうどよかったのです。ディーラーの試乗車にはS16グレードがなかったため、乗るのは初めてでした。

印象としては、試乗車よりも相当足回りが硬いセッティングで、さすがスポーツグレードという感じでした。ただプジョー特有とされる猫足というものは感じられませんでしたが・・・コーナリングも加速もきびきび動いてくれて、第一印象はとてもよかったです。欧州車に心配なエアコンの効きもとても強力で、全開にするとむしろ寒いくらいに冷えました。

購入してよかった!と心から思える車に出会えて幸せでした。

ナイトライダーNEXTに登場するフォードのマスタングが欲しいです

私がマスタングを欲しいと思ったきっかけは、映画「ナイトライダーNEXT」を観たことです。

ファンの間では初代のナイトライダーのほうも人気があるのですが、私はさらに進化した「人間と会話できる車」であるナイト3000のほうに興味を惹かれました。

映画のストーリー的に防弾や爆発物を回避、車体の変形などの魅力もありますが、SFアクションですからそれは別としても、マスタング本体に惚れ込んでいるのです。

アメリカンマッスルといわれるほど性能が高く、外観のフォルムもエンジン音も最高で、ノーマルのままで十分美しい車だと思います。

たまに街で走っているのを見かけるのですが、つい目で追ってしまうほど大好きです。

現在は古い軽ワゴンに乗っているので、次はマスタングが欲しいけれど、何といっても本体価格が高い高級車なので無理です。

中古車でも状態が良ければ400~500万円もするので、一般庶民の私には大きすぎる買い物になります。

それに自宅に車庫はマスタングが入るほど大きくないので、別に車庫をレンタルしなくてはなりません。

人気車種だから窃盗に合わないかと不安に感じることも多くなると思います。
でも時々、何の心配もなくマスタングを購入できたらどうするだろうと考えることがあります。

障害物の少ない田舎のほうにドライブに行って、自由におもいきり走らせていたいです。

高速道路を颯爽と走り抜けるマスタングの姿は、シビれるほどカッコいいものです。

映画では主人公のマイケルの恋人で、サラという女性が登場してくるのですが、彼女がまた美しくて最高なので憧れています。

イイ女にはハイスペックな車が似合うので、私もマスタングが似合う女性になりたいと夢見ています。

独身の頃はスープラに乗っていましたが、高級車は本当に乗り心地が良いものです。

車は人となりを表すともいわれているし、まだ若くてヤンチャだった頃のスープラから、落ち着いた大人の女性をイメージさせるマスタングにデータを更新したい気分でいっぱいです。